アニメーション用の人形たち

真ん中にいるの包帯男は、次回の短編コマ撮りアニメーション映画に登場する予定の木の人形です。先日、ようやく完成しました。

その左右にいる人形は、これまでの映画作品に登場した人形です。ちなみに頭の尖ったおじさんタイプの人形は僕の分身でです。

アニメーション用の人形ができるたびに、新たな物語が生まれてくるような感じなります。元々描いたシナリオがあっても、人形の表情や雰囲気を見てるうちに、少し内容が変えたい部分が出てきます。頭の中で考えてたイメージは、実物の人形を見ると変わってしまうんですね。

アニメーションが直接的な利益に繋げたいと思って進めてきましたが、なかなか現実は厳しく、作ったはいいけど、DVDの販売もままなくて、映画上映会や展示会をやって利益を得ることは、簡単なことじゃないことがわかってきました。

でも、人形が出来上がるたびに、なんか、可能性を感じてしまうんだよね。

いつまでも子供です。


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