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ナルカリクラフトの歩み
1997年にナルカリクラフトを設立し、木のおもちゃや雑貨を中心に制作・販売してきました。木の温もりや質感を活かしたものづくりを続けていく中で、2005年に電動糸ノコを使ったパフォーマンスを開始。これをきっかけに、木のおもちゃの新たな可能性を追求するようになりました。そして2012年、ストップモーションアニメーションと出会います。自身で制作した木の人形を、コマ撮りで映像の中で命を吹き込んで動かす楽しさを知った瞬間、私の創作活動は大きく変わりました。
ストップモーションアニメーションとの出会い
2012年、初めてストップモーション短編映画『ミラクルトイ』を制作したことをきっかけに、コマ撮りの世界に強く魅了されました。一つひとつの動きを丁寧に作り上げ、命を吹き込んでいく過程に、深い喜びを感じたのです。2017年には『MIRACLE TOYS THE BAR 〜君に会いたくて〜』を完成させ、国内外の映画コンペティションに応募しました。同作品は四万十映画祭2018 短編映画部門にて観客賞を受賞するほか、複数のノミネート・入賞をいただきました。映画祭の大きなスクリーンで自分の作品が上映される感動を初めて味わい、この経験が大きな自信となりました。その後も技術向上に努め、2021年に制作した『ミラクルトイズ リカバー ザ ドクター』では、滋賀国際映画祭2022 審査員特別賞、福岡インディペンデント映画祭 インディペンデントスピリッツ賞を受賞しました。これらの経験が、より深みのある作品を追求する原動力となっています。現在も、新たなストーリーを胸に撮影を進めながら、観る人の心に残る作品をお届けできるよう、日々挑戦を続けています。
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