ITONOKO ROCK'N ROLL BAND

糸ノコロックンロールバンド

電動糸ノコと音楽とダンスのコラボレーション!!

音楽に合わせて歌を歌いながら電動糸鋸で動物を切り抜き、お客さんにプレゼント!!お客様のリクエストにも応えながら、切る!切る!!切る!!!
メンバーは電動糸鋸&ボーカルに糸鋸亭ナルカリ、ドラムは額縁のタクラマカン。ギターは謎の男Mr.sal。そして、ゲストメンバーも加わりヒートアップだ!!

世界初!!前代未聞!!糸ノコロックとは何なのか???

糸ノコロックとはいったい何なのか? そういうことを考える事もたまには必要なことである。 そもそも、電動糸ノコの刃がギターの弦に似ていると思ったことがきっかけで、糸ノコブルースという言葉を思いついた。ブルースからロックと移り変ったのは、音楽との共演を考えたからだ。その方がスピーディーで盛り上がると思ったからさ。
はじめは、電動糸ノコをショーにしてみたいと言う単純な発想からはじまったのは事実だけど、木のことを好きで、木のことで何か伝えたいという思いが糸ノコロックに新たなテーマを与えることになったんだ。
糸ノコロックとは何だろう?そこには物作りの面白さや可能性を示唆しているとも思ってる。既成概念や固定観念への挑戦でもある。 子供達や大人達へのメッセージである。
誰かに与えられた無難な道を歩くのではなく、自ら考えた自分の道を歩こうっていうメッセージ。 与えられたものを、ただ良いと思い、受けとめるのではなく、自分の頭で考え、新たな道を模索し、そしてそれを実践してみないかっていうメッセージ。
勉強のできる人、音楽に長けた人、笑顔の素敵な人、人にやさしく出来る人、世の中にはいろんな人がいます。僕は電動糸ノコが得意だった。だから電動糸ノコを使って何かを表現しようと思ったんだ。 世の平均的な生き方を推奨し、一般的なやり方と違う事をやる人を非難したり、バカにしたり。そういう世の中の通説のようなものが本当に正しいのかっていうことを皆に問う。そういうメッセージなんです。
たった一つの動物の糸ノコ細工の中に含まれている意味はたくさんあります。たった一つの切抜きで何ができるのか、電動糸ノコで何ができるのか、それが糸ノコロックの大きなテーマです。そして、その中には木のこと、物作りの事がたくさん含まれている。 糸ノコロックまだまだメジャーじゃないけど、そのロックで熱い電動糸ノコと木への思いは、いつまでも健在だぜ!!電動糸ノコや木のおもちゃで新しい時代を築くって気持ちは終わったわけじゃない。次は世界へいきたいぜ!!

糸ノコロックンロールバンドがやってきた。おまえの街にとうとうやってきた。俺の切り抜くものでしびれさせるぜ君を、糸のこロックでし幸せ運ぶのさ!!さあ、さあ、やってきました糸ノコロックンロールバンドでございます。私が糸ノコロックバンド代表糸鋸太郎デラックス。そこのあなたも、さあ、そこのあなたも、一緒に歌って切り抜きましょう。さあ、行きましょう、糸ノコロックンロールバンド、カモン!!

profile.jpg糸のこロックで幸せ運ぶのさ
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