電動糸ノコと音楽のコラボレーション

糸ノコロックンロールバンド

ITONOKO ROCK'N ROLL BAND

糸ノコの刃がギターの弦のように思えた。刃が切れることと弦が切れることが重なったのだ。それが、きっかけで糸ノコロックが生まれた。切り抜いた糸ノコ細工を客席に投げる。受け取って欲しい、この熱い思いを!!糸ノコロックは変化し、進化し、模索し、そして迷走を繰り返す。ギターのMr.sal、ドラムのタクラマカン、そしてゲストメンバーやスタッフと共に、前代未聞の電動糸ノコロックショーをスパークさせるのさ!!糸ノコロックンロールバンドは音楽ロックバンド形態の電動糸ノコショーです。糸ノコ担当のナルカリ、ギターのMr.sal、ドラムのタクラマカンの3人が正規メンバーとなります。ゲストメンバーやスタッフの強化もあり、比較的中規模のイベントにまで対応できます。約20〜30分のショーで、木育体験などとの併用により、学校などの教育の現場にも対応させていただきます。

 

糸ノコ生切りショー

お客様のニーズに柔軟に対応

木工愛好家諸君!!アホになれ!!ミュージシャンやアスリートの中に変わり種がいるように、木工の世界にも変わり種が必要じゃないかって思うのだ。匠の技や職人芸とは違うバカでアホな木工の世界を描いてみても面白いかも。木のおもちゃ作家さんには地味でおとなしい人が多いって言われたことがあるけど。そのイメージを覆してみせても面白いじゃないか!!それも糸ノコ生切りショーの目指すことの一つだ!!

糸ノコ生切りショーは生バンドによる演奏ではなく、用意した音に合わせて切り抜くショーである。比較的、小規模な会場を得意として、等身大人形なども登場する。司会者を入れることでショーに幅が出て、司会者との掛け合いによるトークなども楽しめる。オプションとして木の射的コーナーや、木のおもちゃで遊ぶコーナーを用意すれば、まとめて2時間ほどの公演も可能となる。糸ノコ生切りショーは、マグロの解体ショーを超えるかもしれない!!

糸鋸寄席(いとのこよせ)

まるで寄席の紙切り芸のように、演台に上がり電動糸ノコを使って木のおもちゃを作っていく。木のおもちゃの紹介や木のお話を取り混ぜることで、森林や木材に感心を持ってもらえるのだ。ゆったりとした催しに最適です。

 

糸鋸寿司(いとのこすし)

糸鋸寿司とは、ナルカリが2005年愛知万博であみだした、電動糸鋸切り抜き実演のことです。まるで本物のお寿司やさんの屋台を組んで、お寿司やさんみたいな衣装を着て、電動糸鋸を使って、お客さまの御注文を切り抜きます。動物、恐竜、魚、文字や女子アナまで、切りぬけるものなら、なんでも切り抜きますよ!!材料は木曽ヒノキの間伐材、一匹切り抜くのに速いものなら30秒、高速糸鋸切りが売りでっせ~!!「へいいらっしゃい!!」百分は一見にしかず!!

実績

  • 建築会社イベント
  • ハウジングセンターイベント
  • 企業イベント
  • 大学講演
  • 地域イベント
  • その他

木と糸ノコで何ができるのかに挑戦する。

アイデアを出し尽くしたとかと思い挫折に直面していると、ふと、また新しいアイデアが浮かび上がってくる。まだまだ、木で出来ることはいっぱいある。匠とよばれる職人もいる。伝統を受け継いだ技がある。けれど、スタジオナルカリが目指すものは匠の技や職人技ではなく、クラフトをエンターテインメントにすることであり、スポーツや音楽と同じように、木のおもちゃのや電動糸ノコの世界の一大ムーブメントを起こすことである。私たちは、私たちに出来ることを目指すだけ。もっともっと木を楽しむすべを追求していきたいと思うのです。


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